【徹底レビュー】折りたたみバケツならコレ!最新おすすめランキング

アウトドアや家事で便利な折りたたみバケツ

折りたたみできるバケツは、かさばらずスペースを取らないためアウトドアに持っていったり、家でちょっとしたときに使ったりと大活躍。一家に1つは買っておきたいアイテムです。大きなバケツも使いやすいですが、置く場所に困ったり、小さいスペースでは使いづらい場合もあります。

折りたたみできるバケツであれば使いたいときにさっと開いて使うことができ省スペース。水を運んだり、洗い物をしたりと色々な場面で活躍します。
人気モデルを全部買ってみた

そんな折りたたみバケツですが、プチプライスで買うことのできるアイテムから、アウトドアメーカーが販売しているアイテムまでさまざまなアイテムがあります。
そこで今回は人気の折りたたみバケツを全部買ってみました!
揃えたのは、ニトリ・ダイソー・カインズ・Amazonの人気アイテム
ここでピックアップしたのは人気で定番の折りたたみバケツです。
【編集部が検証】折りたたみバケツのおすすめランキング!
今回比較した項目は以下の6ポイント
| 順位 | 商品名 | 商品画像 | 定価 | 容量 | 追加機能 | 折りたたみサイズ (筆者実寸) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | コプラズ Water Carrier | ![]() |
8,250円 | 8L | ウォータージャグ | φ23×7cm |
| 2 | カインズ 折りたたみバケツ イエロー 8L | ![]() |
1,668円 | 8L | – | φ30×5cm |
| 3 | ロゴス FDバケツ | ![]() |
2,480円 | 10L | クリアな蓋 | φ24×7cm |
| 4 | バンドックフォールディング バケツ 10L | ![]() |
2,750円 | 10L | – | 30×30×6cm |
| 5 | ニトリ たためるソフトバスケット | ![]() |
1,990円 | 15L | 底に栓 | 27×46×7cm |
| 6 | RULAYMAN 折りたたみ ソフトバケツ | ![]() |
約1,599円 | 10L | – | 30×30×6cm |
| 7 | SEA TO SUMMITキッチンシンク | ![]() |
3,520円 | 20L | – | φ16×4cm |
| 8 | ネイチャーハイク 布バケツ | ![]() |
約1,890円 | 13L | – | 8×28×1cm |
| 9 | ダイソー 折りたたみ角バケツ7.5L | ![]() |
330円 | 7.5L | – | 30×30×7cm |
| 10 | 伊勢藤 ソフトタブ 23L | ![]() |
約4,400円 | 23L | 底に栓 | 40×60×8cm |
検証を通して筆者的なランキング1位は見た目もおしゃれでウォータージャグにもなる「コプラズ Water Carrier」でしたが、コスパや丈夫さの面から見ると「カインズ折りたたみバケツ イエロー 8L」もおすすめです!
コプラズ Water Carrier
●サイズ:25×22×22cm
●折りたたみサイズ:6×22×22cm
●材質:BPAフリー リサイクルプラスチック
●容量:8L
ここが違うぞ!種類と選び方

ご覧の通り、折りたたみバケツはさまざまな種類があります。素材や種類によって特徴や選び方がことなるため、ポイントをおさえてピッタリのアイテムを選ぶようにしましょう。
耐久性なら樹脂製を!コンパクト性なら布製を!

折りたたみバケツの素材は主に樹脂製と布製の2種類があります。
◯たくさん中に入れても安心
◯軽いのでバケツの重さがほとんど気にならない


水汲みなら丸型を!多用途ならバスタブ型を!

折りたたみバケツの形状は2種類があります。
△広さはないため活躍する場面は限られるかも


ウォータージャグになる機能も?ハイテクモデル!

最近の折りたたみバケツは開発が進み、機能が進化しています。なかにはバケツにウォータージャグを兼用できるハイテクアイテムもあるんです。

コプラズ「Water Carrier」は蓋にコックが取り付けられていて、それをバケツ部分の口と付け替えて水を入れることでウォータージャグに大変身。

もちろん折りたたむとコンパクトになり、持ち運びも楽々です。
実際使えるの?人気アイテムを徹底検証
ぶっちゃけ大丈夫?目一杯水を入れて耐久性をチェック!

まずは耐久性!折りたたみバケツならバケツの役割を果たさなければ意味がありません。
やはり耐久性の面では樹脂製の圧勝。樹脂で硬さがある分水をいっぱいに入れてもたわみがほとんどありません。

特に四角の樹脂型の3アイテムは持ち上げてもたるみがなく、持ち手の部分もしっかりしているため、同様の耐久性があると言えます。

ただし、「ダイソー 折りたたみ角バケツ 7.5L」の折りたたみ部分の角度が悪く、持ち上げるときにどちらか片方に力を加えすぎると勝手に折れてしまい水をこぼしてしまいました。
水を少し入れているだけの場合なら問題ないものの、一杯に入れていたらこぼれる可能性もあるため危険です。

バスタブタイプも同じく樹脂製なので同様の安定感。ただし容量が大きいため持ち運ぶことは少ないかもしれません。「ニトリ たためるソフトバスケット」の方が持ち手が付いているため持ちやすいものの、使い続けると持ち手部分が外れてしまう可能性があるかもしれません。

布製でもある程度の耐久性があったのが「ロゴス FDバケツ」と「コプラズ Water Carrier」コンパクトさも維持しつつ、たわみも少ないので使いやすい!

残念ながら耐久力がないと感じたのが「ネイチャーハイク 布バケツ」と「SEA TO SUMMIT キッチンシンク」。
画像を見ても分かる通り、たわみにたわんでしまっています。たわんでいるせいで水もこぼれやすくなります。左側の「ネイチャーハイク 布バケツ」持ち上げる際に形が安定しないので水がこぼれてしまいました。

他のアイテムは地面に置いても安定しますがこの2つはなんだか不安定。特に「SEA TO SUMMIT キッチンシンク」は自立すら難しそうな状態でした。

そんな中で1番耐久性があると感じたのは、「カインズ 折りたたみバケツ イエロー 8L」。そこが樹脂性で固くなっているため、たわみもなく、持ち手もしっかりとしているためたっぷりと水を入れて持ち運んでも問題ありません。
どこまで小さくなる?コンパクト性をチェック!
少しでも小さい方が持ち運びのときもかさばりません。そもそも折りたたみバケツなので、どのアイテムも普通のバケツと比較して小さいですがサイズを測ってみました!
| 縦 | 横 | 高さ | |
| ニトリ たためるソフトバスケット | 27 | 46 | 7 |
| ダイソー 折りたたみ角バケツ7.5L | 30 | 30 | 5 |
| カインズ 折りたたみバケツ イエロー 8L | 30 | 30 | 5 |
| ロゴス FDバケツ | 24 | 24 | 10 |
| SEA TO SUMMITキッチンシンク | 16 | 16 | 4 |
| コプラズ Water Carrier | 23 | 23 | 7 |
| RULAYMAN 折りたたみ ソフトバケツ | 30 | 30 | 6 |
| バンドックフォールディング バケツ 10L | 30 | 30 | 6 |
| ネイチャーハイク 布バケツ | 8 | 28 | 1 |
| 伊勢藤 ソフトタブ 23L | 40 | 60 | 8 |
実際に折り畳んだ際の厚さやサイズを測った結果は上の表の通り。やはり容量が大きい方が、サイズは大きくなりやすいです。

厚さを測っていて薄い!と感じたのは「ネイチャーハイク 布バケツ」。厚さが1cmしかなく、他のアイテムと比較しても群を抜いて薄いという結果になりました。
厚さでは劣るものの、「SEA TO SUMMIT キッチンシンク」もサイズが小さく、薄さも申し分ありません。筆者愛用のリュックに入れてみたらこの通り!正面から見ると入っていることすらわからない大きさです。

その他の折りたたみバケツをリュックに入れた結果はこの通り。薄さ群を抜いていた「ネイチャーハイク 布バケツ」はクリアファイルを入れているのと同じくらいの大きさ。その他の折りたたみバケツはリュックに入れるには少し大きいかも? という結果となりました。

特に、バスタブタイプの「伊藤藤 ソフトタブ」「ニトリ たためるソフトバスケット」はリュックに入りきらず、はみ出るという結果に…形状や容量が異なりますが、コンパクトさでは少し劣るかもしれません。

サイズ計測とリュックを入れてみた結果コンパクト性No.1は「SEA TO SUMMIT キッチンシンク」。薄さと厚さのバランスがちょうど良く、リュックにもすっぽり入ります。
ネイチャーハイク布バケツは薄さはありかさばりはしないものの横の長さが28cmと少し長く、収納するものによっては飛び出してしまう可能性もあることから次点という結果となりました。
おしゃれなモデルは?デザイン性をチェック!

キャンプでサイトに置くならおしゃれなものを使いたいですよね!おしゃれなバケツでサイトにマッチしていればインテリアとしても役立つかもしれません。

白とグレーのこの4つはなんだか人工物感があって、便利ではあるもののキャンプサイトにはミスマッチかもしれません。

黄、黄緑の3つのバケツはおしゃれではあるものの、彩度が高く鮮やかなので使うサイトを選びそう。

色的に落ち着いていてどのサイトにもマッチしそうなのは「SEA TO SUMMIT キッチンシンク」「バンドック フォールディング バケツ 10L」「コプラズ Water Carrier」の3つ。

ただ、「SEA TO SUMMIT キッチンシンク」は水を入れたときに安定性がなくひしゃげてしまうので、立ち姿はあまり綺麗ではありません。

「バンドック フォールディング バケツ 10L」は色味は落ち着いていて良いのですが、素材感がツルッとしていてミスマッチになるサイトも出てくるかもしれませんね。

デザイン性No.1だなと感じたのは「コプラズ Water Carrier」。
落ち着いた色味に素材感もどこかマットな部分があり、アウトドアにマッチします。持ち手もグレーで落ち着いていて立ち姿も綺麗です。
一台数役するアイテムは?機能性をチェック!
バケツ以外の機能が付いていれば、一台で何役もするので色々便利ですよね。ここからは機能性を比較していいます。

まずこの6アイテムはバケツとしての機能しかないため、機能面では△。

バスタブタイプのこの「ニトリ たためるソフトバケツ」と「伊藤藤 ソフトタブ 23L」は底に栓がついているので中の水を捨てたいときに役立ちます。

「ロゴス FDバケツ」はチャックで蓋をすることができ、蓋の一部がクリアになっているので釣りや子どもと魚取りをした時に中のぞくことができます。

機能性No.1だったのは「コプラズ Water Carrier」。バケツとしての機能はもちろん、ウォータージャグとしても使うことができ、上に蓋をすることができるので衛生的。

底に栓は付いていないものの横のジャグの取り付け口を捻ると水を出すこともできるので栓としての機能もはたしてくれます。
手軽に買えるものは?コスパをチェック!
同じバケツとしての機能を使うならコスパが良いものを使いたいと言う意見もあるはず。
| 値段(税込) | |
| ニトリ たためるソフトバスケット | 1,990円 |
| ダイソー 折りたたみ角バケツ7.5L | 330円 |
| カインズ 折りたたみバケツ イエロー 8L | 1,668円 |
| ロゴス FDバケツ | 2,480円 |
| SEA TO SUMMITキッチンシンク | 3,520円 |
| コプラズ Water Carrier | 8,250円 |
| RULAYMAN 折りたたみ ソフトバケツ | 約1,599円 |
| バンドックフォールディング バケツ 10L | 2,750円 |
| ネイチャーハイク 布バケツ | 約1,890円 |
| 伊勢藤 ソフトタブ 23L | 約4,400円 |
やはりコスパで群を抜いているのは「ダイソー 折りたたみ角バケツ 7.5L」100円ではないですが、他の折りたたみバケツが軒並み1,000円を上回る中でダントツの安さの300円です。
ただ、安さでは群を抜いていますが、人気アイテムでもあるため品切れには注意が必要です。
Source: nap-camp

















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